« インドネシアレイアウト近況 | トップページ | 乗って残せなかった・・・KALIMAYA号~東日本フェリーで帰るジャワ~ »

週刊マンガライレポートVol.131

Dsc_0502_r                       先週末のゲート前

お待たせしました、5/11~5/24分のマンガライレポートです。といっても全く動きなし。試運転を終えているものの、5817F,05-108Fが全く運用入りの音沙汰なく、週末を迎えてしまいました。BalaiyasaManggaraiには6134Fが、Depok電車区には6133Fが引き続き入場しており、出場後のデザインの差違が気になるところです。なお、前回05系が入場と書きましたが、05系全編成の稼働が確認されており、6134Fとの見間違えでした。お詫びして訂正いたします。後期車ですから、おでこのRがキツいんですよね・・・。

Dsc_0504_r                        おや?
                       
ズームしてみると、建屋内で6134Fが二分割して入場していることがわかりますが、その手前に5816Fの先頭車が留置されているのが確認されました。まあ今更復帰はあり得ないでしょうから、部品取りか、入れ替え時の緩急車にでもなっているのでしょう。

さて車両面では丸1か月近く、全く動きのないジャカルタ圏でしたが、長距離列車がまたしても脱線事故を起こしています。しかもまた土曜日に・・・。もはやここまで来ると、呪われているとしか思えないのですが、23日18時頃、Gambir発SurabayaGubeng行き56レBangunkartaが、Cirebonの東、10㎞ほどのWaruduwur駅構内で脱線。トップスピードで同駅を通過したものと思われ、牽引するCC2061323が横転、続く客車も前4両程度が大きく脱線し、一部が横転しました。脱線の原因はレール締結部の破断の模様で、自ずと列車はレールから外れ、横転したようです。毎度の某日系紙を含め、一部の報道は貨物列車に追突して脱線という大法螺を吹いていますが、脱線時に副本線に停車していた貨物列車と接触しただけで、追突事故ではありません。どんな素人が見ても、明らかに追突ではないとわかるだろうに・・・。なお、この事故による死者は出ていないようですが、多数の負傷者が出ているものと思われます。原因は何であれ、最近やはり何かおかしいですよね・・・。

ちなみに同日、上りBangunkarta55レも踏切事故に当該しており、CC2039501が損傷しています。いやぁ、来月Bangunkarta乗るんだけどなぁ。これ以上、事故が続かないことを祈ります。線路を保有する運輸省には、そろそろ本気で保線作業を行ってもらいたいものですし、駅構内の線路破断を事前に確認出来なかったとすれば、当然KAI職員の職務怠慢も追及されるべきではないでしょうか。

ともあれ、ジャカルタ圏の話ではないですので、特にレポはいたしません。



では、大きな動きもないですので、、撮影備忘録と、広告車関連のネタだけで、あっさりと流します。

Dsc_0144_r                    特に・・・ですがハエ15

いつの間にか、広告が3連投になったのですね。
Dsc_0153_r                 どれか1両、レポし忘れていたかも・・・
Dsc_0169_r                     今日のNambo線、H13

ハマ線編成はいつまでラッピングなしの姿を保ってくれるのでしょうか。スカートが綺麗なうちに、そろそろ撮りだめておかねばならない頃合いかもしれませんね。

Dsc_0189_r          何かと話題をふりまくハエ13、また広告が変わっています

先日、2両連続で映画のラッピングが施されたハエ13ですが、すでにそちらは解除されており(まあ映画ですから、特別短い期間での契約というのがあるのでしょう)、逆にさらに新しい広告が増えていました。ラッピングを剥がした跡の処理が雑で、非常に汚い状態になっていますから、その反省からか、ラッピング対象の編成をあらかじめ決めて、集中的にラッピングをしているのかもしれません。

Dsc_0194_r      モハ204-330,モハ205-330のユニットが美容関連商品?のラッピングに

さらに・・・

Dsc_0199_r                    緑の山手線再び!

そして、驚いたのが10号車にも新たなラッピングが。このところ、先頭車へのラッピングが途絶えており、中間車だけに限定されつつあったのですが、ここにきて205系では初となる先頭ラッピングが登場しました。当該はクハ205-121で、これも久しぶりなNuの広告です。

Dsc_0243_r                   相変わらず菱形パンタのH7

これも特に・・・ですが、ヘッドライトサービスをしてくれたので貼っておきます;;

しかし今朝は、とにかく205系しか来ない!!もう何本連続なんだ・・・、と萎え萎え状態だったのですが、そんなとき、目の覚めるような客車列車が入替え線に入ってきました。
Dsc_0261_r                 K1,K2,K3プラス新塗装の4色団子!!

普段なら、なかなかジャカルタ近郊でお目にかかれない3等級混合列車。何かと思えば、Gumarangの引き上げでした。例の脱線事故で遅延し(北本線経由の列車はSlawi経由の迂回運転を実施。マニアにはたまらないでしょうね!)ており、撮影時間帯に入り込んできたようです。塗装が統一される前に、どこかでしっかり撮りたいよなぁ。

Dsc_0314_r                  しっかり運用中の05-109F

はい、入場なんかしておりません・・・。でも、05-109Fを撮るのもなんだか久々感が。幕が惜しい。
       Dsc_0351_r                 札付き広告ラッピングなしハエ22

Dsc_0380_r                        5019F撮り直し

都営車と並びレアな存在になってしまった5000系・・・。
Dsc_0396_r                札付き広告ラッピングなしのハエ23
Dsc_0438_r                  Bima編成による増発ArgoJati

CC203の姿が見えたので、撮影してみると、送り込みで新塗装車が連結されていました。これも事故の影響なのか??釜も、いつもに比べてCC203が行き交っていました。
Dsc_0457_r                     ハエ1、Bekasi線へ

相変わらず8連のままのハエ1が、このところBekasi線の運用に入っています。札も残っており、記録にはなりました。
Dsc_0464_r                      1060Fを後追い

検査明けの2本が運用に入らないためか、1060Fがまた活発に運用に入っています。いつまで使い倒す気なのでしょうか。そのまま部品取り廃車にするのではなかったのでしょうか。
Dsc_0481_r                こんな写真ですみませんが、ハエ24

広告ラッピングが施されましたので・・・。
Dsc_0489_r                モハ205-388が洗剤のラッピングに

これを撮りまして、ひとまず撤収。あるブツを追いかけに行きます。Manggaraiの駅に戻ると、ちょうど05-104Fが入ってきました。あと少し早く入ってきてくれれば・・・。
Dsc_0510_r_2        一応証拠写真に、05-904。同じくNuですが、こちらは中間車に。

で、追いかけたそのブツがこちら↓↓
Dsc_0530_r                   緑の山手線以上の衝撃!?

ハエ13を順向きから撮り逃した以上、こちらは逃す手はないと、後続でKotaまで追いかけてきました。運よく9番に入っておりラッキーでした。そんなわけで、ハエ14のクハ205-122が炊飯器の広告ラッピングとなっています。前面が赤なので、逆にしっくりきているとは思いますが、ハートマークってどうよ。ゲテモノ好きにはこれはこれでいいのでは、と思いますが。ただでさえ変わり映えのしない205ですし、球数はありますから、数編成なら、こういうラッピングも、撮影欲の向上にはつながりそうですね(笑)

さて、この週末はいつもお世話になっておりますお茶様御一行が来イされており、当方も週末だけお供させていただいたのですが、今回は特に水切り等々大きなイベントはなし。しかし、電車だけ撮っていても、205しか来ねぇ!というわけで、これまでなかなか気の向かなかった方面に足を延ばしてみることに。

コタで205のハートラッピングを撮影し、A&W前で御一行様と待ち合わせ。ちょうど入線してきた10:15発のPurwakarta行きEkonomiLokalの客となりました。向かう先はPurwakarta、ではなく、こちら。
Dsc_0578_r           これが最初で最後の下車となりそうな小駅、Klari駅

で、今回のお目当てはというと・・・・
Dsc_0643_r                     AGRA Masの車庫

こちらのブログに出すのも、超ご無沙汰になってしまった中古バスの最後の牙城となってしまったAGRA Mas。もう一つの中古バス保有事業者のPPDの方は、Klenderの車庫がTrans jakartaに転用され、Ciptatに統合されて、もはや風前の灯に。そんな中、今後もしばらくは安泰かと思われていたAGRA Masですが、今年4月頃から、日本車が集中的に配置されてきたTangerang~Cikarang線から日本車の撤退が始まっています。なお、これは直接の廃車ではなく、2012年末頃に新規開設されたTangerang~Cibinong線に転用されている(結果、我が家の前を恒常的に通過するようになった・・・)わけなのですが、転用の理由は、老朽化により、長距離運用時のトラブルが増えたことによるもの、だそうですから、現在40台弱あるといわれている中古車もあっという間に置き換えられてしまう可能性は大ということです。そんなわけで、これが最後のチャンス?とばかしに車庫を訪問してみることにしました。長距離場バスの待合所も兼ねているため、来訪の意を告げると、あっさり入れさせてもらえました。
Dsc_0616_r            まあ昼間は出庫しているので、蛻の殻ですよね・・・
Dsc_0621_r      そうなると基本的にあるのは故障車や部品取り車ばかり、ですが・・・

まあ来たことに意義があるわけで、オリジナルカラーとの並びが見れたのも収穫でした。それにしても、ジャカルタにいる中古車は、ある時期に集中的に入ってパッタリ止まってしまいましたよね。
Dsc_0638_r                検査中の元神奈中と思われる5E

そんなこんなで、格段長居をすることもなく、見学を終了。せっかくなので、帰りはCikarangまで出て、そこからAGRA MasでPasar Rebo(Tanjung Barat)まで帰ろうと思いましたが、車庫の裏手は線路が通っており、せっかくなので、ちょっくら客レでも撮影してから帰ることに。

しかしなかなか開けた場所がないですね・・・。とりあえず、こんなところに辿り着きましたが、木が邪魔だ・・・。脱線事故によるダイヤ乱れで、何がどうなっているかもわかりませんが、小一時間粘ってみました。

Dsc_0650_r            サボを何故か隠していましたが、JakaTingkirか?

上り列車が全然来ません・・・
Dsc_0673_r      小窓がずらっと並び、新塗装も入っていますが、なんとArgo Parahyangan

Bandung口の間合い運用、スラバヤ持ちの増発便ですね。スラバヤでも続々と新塗装が増えているようですね。
Dsc_0693_r         ようやくやってきた上りは貨物列車。そして曇りました・・・・。
Dsc_0714_r          後続で、朝Manggaraiで撮ったBima編成のArgoJati

なんだか暑いだけで、全然ネタが来ず、バテバテでしたが、最後の最後で来ましたね。
Dsc_0730_r                    重連Fajar Utama Yogjakarta

しかも、この釜CC201タイプですが、実は今や貴重になったCC204(CC2040306,CC2040302)でした。アメロコの重連はやはり様になりますな!

皆様、バテバテでいたので、これを撮って撤収。街道まで出て、BandungからのCikarang行きバスを捕まえて、Tangerang行きAGRA Masの始発ターミナルへ。そして運よく、一発で中古バスを引き当て、程よく冷房の効いた車内で、快適に帰途につけました。
Dsc_0760_r                     元京成の車のようです

お茶様御一行の皆様、お疲れ様でした。            
































|

« インドネシアレイアウト近況 | トップページ | 乗って残せなかった・・・KALIMAYA号~東日本フェリーで帰るジャワ~ »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

滞在中は色々とお世話になりました。

まさかAGRA Masの車庫があんな遠くにあるとは思いませんでした。
私達だけではとても出来ない濃密な内容となり心から感謝いたします。
それにしても日本バス・・・・本当に少なくなりましたね。
いつもの場所で1時間待っていましたが来たのは2台だけでした。

投稿: 茶 | 2015年5月28日 (木) 11時44分

<お茶様

いえいえ。今回はロクなお手伝いも出来ずすみませんでした。とりあえず、ホテルでゆったりくつろげたとのことで何よりです(笑)またお待ちしております。

投稿: パクアン急行 | 2015年5月29日 (金) 02時06分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2137641/60136723

この記事へのトラックバック一覧です: 週刊マンガライレポートVol.131:

« インドネシアレイアウト近況 | トップページ | 乗って残せなかった・・・KALIMAYA号~東日本フェリーで帰るジャワ~ »