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週刊マンガライレポートVol.133

Dsc_0328_r                     先週末のゲート前

6/8~6/14分のマンガライレポートをお送りします。予告通り、今回は1週間分の更新です。まあ、そこそこネタがありましたので、早速いきましょう。なお、Manggaraiからは05-109Fと入れ替わりに6134Fが出場しています。

Csc_0046_r                        5817F運用復帰!!

6月9日、ながらくDepok電車区で全検中だった5817Fがようやく営業に戻りました。入場待ちの留置期間まで含めたら約3か月ぶりの復帰です。長かった。一時はもはや命運尽きたかと思わされましたが、なんとか乗り切りました。目出度い目出度い。世界であと2編成になってしまったメトロ5000系、、次の2年間の活躍に期待です。

Dsc_0419_r                     参考までに後撃ちも

こう見ると、前後共に日本時代のオリジナル幕が残存しているようですね。久しぶりに、快速西船橋幕が見たいです・・・。
Dsc_0321_r          なお、車内座席へのビニール張りは行われませんでした

見てみると、モケットは従来の良質のもののままで、そのためにビニールを張る必要はないのかもしれません。車両が増えるのはいいですが、その分こういうところでケチるのはやめてもらいたいですね。今回は、青いシートにまだ在庫があったということでしょうか。


Depokからは久々の出場となりましたが、Manggaraiからは6134Fが出場しています。5817Fの1か月後に入場したはずなんですが;;となると6133Fもまもなく出場でしょうか。

Csc_0134_r_2       光線が微妙ですみません。すっかり冬の日差しになってしまいました。

順当にBalaiyasa Manggaraiの簡易塗装になっていますが、ライトソケットは未塗装のまま残りました。なんとか6000系後期車としての面目(?)を保った格好です。
Dsc_0122_r    ついでに後撃ち。おっさん飛び出しがあったので、これも微妙なんですが・・・

但し今回の出場にあたり、今年になってから205系以外で初めて、鋳鉄シュー装着編成となりました。今後の活躍がやや懸念されます。6000系は電制の効きが弱いようにも見えますので、気がかりです。よく観察していた方が良いでしょう。

車両関係ではお次は広告車の話題。ついに横浜線編成にも広告ラッピング編成が出現しました。しかも両先頭ラッピング!!横浜線編成にKKWラッピングがされなかったのは、これを見越していたのか!?もし、そうならなおさらお急ぎで、撮影にも専念せねば!!
Dsc_0536_r           当該はH6編成。例によって、スカート破損編成です・・・。

Dsc_0542_r     クハ205-66,クハ204-66それぞれに同様のラッピングが施されています

広告はこれまたスキンケア関連商品(日焼け止め?)の広告になっており、あえて女性専用車に出しているのかな?と思います。

さて、来る18日より今年もラマダン入り(旧暦ですので、年々時期が早まります)となります。というわけで、先週末は断食月月間前、最後の土日でした。というわけで、例年通りラマダン直前の日曜はDuriに行ってきました。往時を知る者としては、今のDuriはもはやDuriではないのですが、、それでも通常よりかは人出も店の出も賑やかになるのではと淡い期待を抱きつつ。

実際行ってみると、まあやはりいつもよりかは賑わいがありますね。しかし、中州部分にまで店が出るということはもはやなく、人ごみと電車という構図にしかなりませんでした・・・。やっぱ商品が写らないとなんだかなぁ・・・・です。

とりあえず・・・
Dsc_0110_r                         6126F
Dsc_0215_r                         マト69
Dsc_0290_r                          8608F
Dsc_0130_r      5817Fも来たので一応上げておきます。それにしても店が少ない・・・。

まあせめてもの収穫は103系が動いていたことくらいですかね。最近いつも低運側ばかりだったので、高運側を撮っておきました。
Dsc_0180_r                市場もへったくれもない図ですが・・・・

その後、ネタも撮りつくしていたため、時間つぶしにPalmerahを再訪。すると・・・
                Dsc_0141_r            駅舎にでっかい駅名と運輸省マークがドーン!と

そこまで、この建物は税金で作りました!とアピールしなくてもねぇ。運輸省は目立ちたがり屋なんですよ。ジョーナンの顔が付かないだけマシですな(笑)

何故Palmerahに来たかというと、新たな撮影地の開拓のため。正直、光線が果たして大丈夫なのか気になりましたが、結果はこの通り。なんだ、ParungPanjangまで行かなくとも、こんなお手軽にS字カーブがあったじゃないか。
Dsc_0191_r            新塗装車もちらほら混ざり始めたEkonomiLokal
Dsc_0321_2_r              新塗装がサンドイッチされていたKalimaya

電車も色々やってきましたが、7000系が3本連続でやってきたので、上げておきます。こう見ると、本当に三者三様のデザインになっていますね。
Dsc_0269_r                     一番格好いい7117F
Dsc_0290_r_2                 Manggarai出場の簡易塗装車7123F
Dsc_0356_r                 アンチクライマーに白帯のない7122F

そういえば、7122Fは飾り帯が白になっており、6000系の塗り分けになっているのですね。7000系は識別のためか、飾り帯は黄色にしていたはずなのですが。

Serpong線にネタ編成が入っていたらまた来ようと思います。

おまけ
Dsc_0404_r                    孤軍奮闘6181(-6168)F

この週末は8039F,8007Fがどちらも予備車でしたが、代わりに6181Fが運用に入っていました。そういば、いい加減6177F(Espas)の姿を見なくなりましたね。それから、オリジナル顔の6161(-6158)Fの運用も最近全然見なくなりましたね。運用落ちしたか。


※次回のマンガライレポート更新は6月30日頃を予定していますが、予定は未定です。



 




























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