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ナハ2,44,8,4,35 Yokoso! TanjungPriok!(7月1日)

Dsc_0618                             南武編成第一陣、インドネシア上陸!

6月18日、新潟西港を出航した貨物船が、7月1日11時にTanjungPriok着岸、205系ナハ2,44,8,4,35編成(←水切り順序訂正いたしました、申し訳ございません)の順で水切りが実施されました。

205系の導入も3年目に突入し、もはや新鮮味もへったくれもないのですが、今回の南武編成の色々な意味での待遇の良さは何なのでしょう。JREはSNS上でインドネシア行きを大々的にアピールしていたあたりから、今回は違うな!と思いましたが、JRE関係者のお見送り付きで出港したこちらの編成、インドネシア側でもお出迎え付きでした。KCJはKCJで、事前に着岸情報を公式リリース(6月末着岸になっていましたが;;)し、さらに直前に、入港予定までおもらし情を流す始末。なんだか自棄になってますな、KCJ。後は野となれ山となれって感じがなんとなく伝わってきます。

まあ、そんなこんなで、そのおこぼれに授かり、断食中にも関わらず、旅行中の例外を発動させて(?)、現地ファンがわんさか駆けつけた今回の水切りです。かくいう私は、平日日中の着岸ということで、奇跡の早着という淡い期待を胸に、港で朝から張り込んでいましたが、結局予定通りの昼前着岸(沖合でずっと停泊していたのですが)ということになり、入港場所だけ確認し、あとは顔見知りの現地ファンに託し、一旦怪社に引き上げ。終業後の再出撃、としたのですが・・・・。

イミグレ検査等々の事務手続きを終わらせた後、昼過ぎには水切りが開始されたとのことですが、昨年6月ダイヤ改正以来、Pasoso発着の貨物列車が増発されているため、前回横浜線のとき同様、Pasosoでの搬入作業がなかなかはかどらないようで、オンレールが始まったのは、15時過ぎだった模様。先日の試運転を受け、既に12連1本で使う気満々のKCJは配給も12連でやるとのことで、そうとなれば会社上がりで、Jatinegaraでお出迎えという希望も残っているわけで、なんとかギリギリ間に合うと踏み、電車を乗り継ぎ行ってみました。

が、22時過ぎに既に発車しているというものの、待てど暮らせどやってこない・・・。流石に2時間はおかしいだろうと、再度詰所に聞きに行くと、PasarSenenで折り返したぜ、知らなかったの?的反応。おいおい、言ってくれよ。直前に、Jatinegara中線が15両対応(今回はCC201とDjokoTingkirによるPP配給)でないことが発覚し、PasarSenenでスイッチバックし、TanahAbang経由に変更になったとのこと。なんじゃそりゃ、お粗末すぎる輸送計画は・・・。と言われても、もはや間に合うわけもなく、だいたいそのルートではPasarSenenを出たらDepokまでノンストップ。夜間撮影できそうな場所は皆無。ここは諦めて、TanjungPriokに向かうしかありませんが、意気消沈です・・・。南武線なんて、ハマ線ユーザーからしてみれば、東西線以上に縁のない路線ですし、仕方がないのでしょうなぁ。快速もない時代、わざわざ南武線なんて乗ってどこ行けと言うんだよなぁ!

そんなわけで、記念すべき上陸第1号となった、ナハ2,ナハ44を完全に撮り逃してしまいましたので、まずはそちらの様子をいつもお世話になっている現地鉄道ファンの皆様から、画像を頂きましたので、ご紹介します。

昨年は廃車回送のDepok出発情報をいつもご教示頂きました、Pascal Farjin様より頂いた画像から。

Img20150701wa0028          Pasoso駅構内満線のため、どんどん溜まってゆくナハ2

マニア的には嬉しい展開;;そして、いよいよオンレールが開始。
Dsc_0153          南武編成上陸一発目を飾ったのはナハ44、クハ204-86

新津配給順に関係なくオンレールされるのはいつものことですが、配給5回目の同編成、離脱間際になって、中間モハユニットに不具合が発生し、急きょ先頭改造編成、ナハ50の中間車と差し替えての輸出となった編成です。まさかこちらの編成が水切り一発目になるとは思いませんでした。
Dsc_0162               というわけで、お次は小窓中間車モハ204-15

廃車予定車両がひょんなことから生き延びることになってしまいました。
Img20150701wa0038                         2両目までのオンレールが完了       

さて、ここらへんで、港に突撃された、新ムハンマドことK Wilyan様の画像をご紹介します。
K Wilyan様とはすっかりご無沙汰。というのも、KCJ体質にしびれを切らし、頭が痛くなるからと、とうの二次元の世界に旅立たれておりましたので、再びお目にかかれるとは思いませんでした(笑) 私も出来ることなら、足を洗いたいですは。
Dsc_1685                  では2号車、モハ205-13から

頭狙いで、タイミング見計らって港に入られたのでしょう;; しかし、午後のバリ順光で最高ですね。              
Dsc_1756               Eva嬢代行で報道対応にあたるAdil氏

また適当なこと言っちゃってるんじゃないの~と思いますが、信じるかどうかはあなた次第ということで。おや、右から二番目の女の子は埼京のときに、超クールを連発していたあの子じゃないのかね。また来たのか。
Dsc_1806              で、お目当ての先頭上げ。船からの一発!
Dsc_1831        1編成目の水切り終了!Pasosoに向けて出発するクハ205-86
Dsc_1855             そして間髪いれずに、ナハ44、クハ205-28

クハ205が連続しましたね。12連対応ではPasosoで向きをそろえる必要がありますね。
Dsc_1882                    山手転属車のナハ44

南武編成の導入で、小窓車両が一気に増えますね。不具合がなければ良いのですが。まあ中原の車両は埼京や横浜に比べたら状態が良さそうな気がします。

そんなこんなで、当方がTannungPriokに再度乗り込んだのは翌深夜1時。Jatinegaraでの待ちぼうけはなんだったんだよ・・・と愚痴りつつ。

既にナハ8の6両のオンレールは終了してあり、Pasoso構内の奥の方へ押し込んでありました。まあキリが良いと言えば良いのかな。と、いうわけで、順当にやってきたのはナハ4のアタマ、クハ205-88。ナハ4といえばこれも訳アリ編成で、2008年に電気短絡により機器を損傷し、再起不能に陥ったモハ205-236,モハ204-236ユニットを、仙石線転出で余剰となったモハ205-21,モハ204-21に差し替えて復帰したもの。1ユニットだけ小窓ということで、現地ファンも注目するに違いありません。説明するのが大変だ・・・。
Dsc_0008_r                 Pasosoに到着したクハ205-88
Dsc_0019_r                    夜間のオンレール作業

投光器の数が少なく、暗い・・・です。作業員の方は慣れたもので、手際よく作業を進めていきますが。そうそう、いい具合に光源にもなっていたDjokoTingkirは配給1発目にぶら下がっていってしまったため、待機していません。ですので、構内移動は完全に人力に頼るしかありません。ですから、前回のようにハチャメチャに水切りされたら、たまったものではありませんが、今回はそんなミス起きないでしょう。
Dsc_0036_r                 ナハ8の位置まで転がしてゆきます
Dsc_0045_r_2                          連結

0番台同士の連結は初見ですね。国内では国府津配給ですっかり定番になっているようですし、今後当地でも恒常的に見れるようになるのでしょうけど。ハッチ作業は5の倍数で行われるのでしょうから、2号車まで待って、港への移動。
Dsc_0057_r                 意外に間をおいてやってきた2号車
Dsc_0071_r                       モハ205-235
Dsc_0082_r             オンレール。反対から撮ってもやっぱり暗い;;

先ほどの微妙な間隔が気がかりでしたが、まあ5の倍数で輸送が止まるのは間違いなかろうと、このタイミングで港に突撃しました。入港場所は確認しておいてよかったです。遠い・・・。
Dsc_0103_r                        今回の輸送船。

予想通り、鉄板作業中で、歩留まり良好。ただでさえ、Priok到着がおくれたのですから、これ以上撮り逃すわけにはいかん!まだまだ時間はかかりそうですから、ここで仮眠。港で寝るのも半年ぶりですなぁ!!

さて、作業開始の雰囲気で目を覚まし、船内に入れさせて貰いました。
Dsc_0112_r            この列にはアタマが2両はいってますね。ラッキー。

徐々に戦意回復です。
Dsc_0137_r                      3号車、モハ204-235

一見、ボロそうな船でしたが、意外に新しいそうです。明るさは、良いわけではないですが、まあそこそこあり、撮影出来るレベル。
Dsc_0181_r                     船から出発もお見送り

次も、そのまま線内から狙いましょう。なぜなら、お次は小窓ですから。ナハ4の水切りに当たったというのは、ある意味ついていたのかもしれませんね。変化があって飽きさせません。
Dsc_0205_r                         モハ205-21    
Dsc_0254_r                 マーカーランプを点灯させ、出発

5号車はそのまま、埠頭からお出迎え。先頭車下しの練習も兼ねて。
Dsc_0308_r              埠頭側はなかなか明るくて、よろしでした
Dsc_0355_r                        Pasosoへ

そうこうしているうちに、東の空が明るみを帯びてきました。こうなれば一瞬にして夜が明けるでしょう。頭の向きのこともあり、クハ204-88は線内から。
Dsc_0401_r          撮影するには十分な明るさ。なんだかんだでついてました。
Dsc_0473_r                   ナハ4 Yokoso!Indonesia!
Dsc_0563_r        こちらは、埠頭で出発をお見送り、ナハ35が出るのをここで待機

待つことしばし、順調にクハ205-19が吊り上がってきました。書類上では、譲渡1本目の第1号車。4月24日に国府津を出発し、2か月強に及ぶ長旅となりました。編成が短く、一度に運ぶ本数が多くなりますから、どうしても港での留置期間が長くなる編成が出るわけで、おのあたりが車両にどの程度影響を及ぼすのかは気になるところですね。
Dsc_0599_r                 朝焼けの空に舞う、クハ205-19
Dsc_0628_r                   ナハ35 Yokoso!Indonesia!
Dsc_0657_r                                           1/120

では当方も、こちらと共にPasosoへ移動です。
Dsc_0035_r                                Pasosoに到着したクハ205-19

当然、まだナハ8+ナハ4は組成終了し、まだ停車中。しかし既に貨物の入れ替えも始まっており、ナハ35のオンレールは、これが発車してからになりそう。ですので、既に日も上がったことですし、全く撮っていないナハ8の方へ移動。相変わらず、コンテナは山のように積んでありますが、12連なのが幸いして、ちょうど顔に日が差し込んでいました。
Dsc_0184_2_r                 Pasosoに停車中のナハ8+ナハ4

すると、ちょうど牽引役となる釜も到着。そのまま連結するのかと思いきや、止まってしまいました。どこからか、名前を呼ばれたかと思えば、毎度おなじみ、Adam氏でした。
Dsc_0178_r                    牽引役となるCC2018304
Dsc_0200_r            しばし動きがなさそうだったので、こっちを再度撮影

すると、ナハ8+ナハ4が出発??え?いや、構内入替だそう。なんでた・・・。が、なんとまた素晴らしいことに3番線(?)に入替してきたではありませんか!!
Dsc_0257                    12両組成で、構内入替

おおぉ!これはアツイぞ!始めて見る205系12連!!果たして営業運転でもこの姿を拝めるのか。この光景にはAdamっちと共に大興奮。

そして、空いた2番線(?)ではナハ35のオンレールが。あ~。まあいっか。
Dsc_0261_r               とりあえず。並びになったら、なおよかったが。
Dsc_0285_r_2                    一応、オンレールしました
Dsc_0312_r                     こちらでは釜と連結作業

ナハ35の方は、これから鉄板タイムですし、時間も時間なため、BukitDuriの知り合いの方と一緒に、この電車で怪社に戻ることに。車内に入って仮眠です。
Dsc_0325_2_r           中に入ってしまえば、もはや、特に何もなしです、205系。

コメントのしようがありませんね、はい。Sudah biasaです。しかし、待てど暮らせど発車しない。結局、貨物との兼ね合いで、なかなかスジ引くの大変みたいですね。約1時間して、ようやく発車。PasarSenenまではDjokoTingkirを先頭にしたPPです。
Dsc_0362_r        その頃には、ナハ35の2号車以降もすでにオンレールしていました
Dsc_0390_r               民家の軒先をかすめ、TanjungPriok駅構内へ
Dsc_0408_r   本線に出ると、真新しい変電所が。電車運転再開に向けた動きは一応あるようです
Dsc_0409_r                 しかし、沿線は相変わらずゴミの山
Dsc_0425_r          架線中はPriok方面行きだけハンガーが更新されています

こんな感じに半年ぶりのTanjungPriok線乗車を楽しみつつ、列車は環状線へ。Kemayorangでの場内停止はなく、スムーズにPasarSenenへ。これも運の良いことに、中線着。しかもこの時期の光線具合からすれば、順光ではないか!!
Dsc_0471             PasarSenen中線に停車するナハ8+ナハ4

PP編成の配給列車は機回しもする必要なく、この先は窯釜をひたすら先頭にDepokを目指すのです。Jatinegara経由よりも、Depokまで回送するなら、このルートのほうがスイッチバック1回で済み、効率的かもしれませんね。このまま乗っていくと、この先Depokまでノンストップも考えられるため、こちらで下車させてもらうことに。あと1時間早く発車してば、さらにSudirmanに先回りして撮影という手が使えたのですが、もう時間的に厳しいですね・・・。ガマンガマン。

最後にPaasarSenenでスナップして、この日は撤収です。
Dsc_0481_r        配給列車、205をズームで。PPなので顔を拝めないのが残念です。
Dsc_0499_r                           連結部
Dsc_0525_r             今回、登場回数の少なかったDjokoTingkir・・・

Dsc_0558_r                   PasarSenen停車中の205系

おまけ

アダム氏がその後、バイト場を抜け出し、Cawang付近で撮影されたとのことですので、貼っておきます。
Dsc_2722jp            この時期、Bogor線内は完全に逆光ですよね・・・。
Dsc_2734jp           後撃ち。12連でもDjokoTingirの存在感は変わりませんね・・・

なお、残ったナハ35は6連のため、DjokoTingkir単独で、Depokまで配給されることになっていましたが、Bogor線内の本数増もあってか、なかなかスジが引けず、結局Pasosoを発車したのは2日夜20時を回っていたそうで。DjokoTingkirの乗組員の皆様は、本当にお疲れさまでした。6連のため、Jatinegara経由での配給も考えられましたが、せっかくPasosoの時点で編成をそろえているのに、そんなことをされてはたまったものではありません。KCJもさすがにわかっているのか、最後もJatinegaraは回さず、TanahAbang経由で、Depokまで配給されました。目出度し目出度し。

ちなみに、今後の南武編成の運用計画ですが、調達時の入札公示にあった8連への組換計画は大人の事情で完全に中止となり、12連での運行が濃厚になりました。その理由の一つは、やはり今度の(バリバリ体育会系でかなり発言力がある模様)Depok電車区長の鶴の一声。次に、費用効果の面で、8連ないし10連に改造を伴う組換えをするよりも、単純に2編成併結(運転台モニタに表示できるユニット数を増やせるよう、KCJにて修正)して、ホームを適当に伸ばしたほう方が安上がり、ということなんでしょう。運輸大臣はジョーナンですから、案外12連化の許可も早く出るのでは、と思います。

まあ当事者としてこんなことされたら、たまったもんじゃないのでしょうけどねぇ。国内で12連での営業など考慮されておらず、それを勝手に繋いで走らすというのですから、今後の保証は出来ませんという流れになっても文句は言えまい。例の試運転のときに、薄々はわかっていたわけですが、公には黙っていたんでしょうね、KCJ。

強情で、高圧的で、相変わらずの浮気性。何がどうなろうが、あとはKCJの責任です。

う~む、昔はもっと素直だったと思うのですけどねぇ。Tri Hendoyo体制の下、205を貰うようになってからですよ、ホント。会社の発展に人間がついてこれていないというかなんというか。しかし、その205も、いよいよ底を付いたということで、救いの手を差し伸べられるのか。いや、本性が暴かれた今、まともに付き合ってくれる人などふつう考えたらいるわけないですよね。尻拭いさせられる新しい社長は大変です・・・。

もとの濁りのDIVISIこひしき。

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コメント

お久しぶりです
大変喜ばしい光景です(^_^)
今後は8連に組み直しと言われていますね。6m2tと4+4の2通りになるのが順当ではあります。
ただはじめから部品取りとなってしまう編成もあるかもしれないという予測もできてしまいますが…

投稿: あさぎり | 2015年7月 3日 (金) 20時08分

こんばんは、お久し振りです。

遂に南武線もジャカルタ到着ですか・・・! 通学や仕事で散々利用して来た車両だけに、こうして無事に現地入りした姿を見ると感慨深いものがありますね。しかし、一方で在来の東急・営団地下鉄車の運用離脱が迫って来た事や何編成かは運用に就けず部品取りにされてしまう可能性が極めて高いことを考えると何とも複雑でもあります。まぁ、先ずは今後の動向を見る他ありませんね。

投稿: 野津田車庫 | 2015年7月 4日 (土) 01時34分

こんにちは。

ようやく南武線もジャカルタ到着ですね…
とりあえずデポック、マンガライあたりに収納していくのでしょうが、留置線足りるんでしょうかね?
横浜線のときは余剰中間車の廃車回送で場所作ってましたが、今残ってる車両は差し替え予備で残してる可能性がありそうなのでそうそうチカウム送りにするわけにもいかなそうですし。
(パルンパンジャン電留線もまだかかるかな?)

では。

投稿: 8506 | 2015年7月 5日 (日) 15時47分

いつもマンレポ楽しみに拝見しております

いよいよ始まりましたねナハ車205系の水切り~配給輸送、
今回は5本分配給輸送があると思いきや12両併結とは意外でした。

ナハ車12連は茅ヶ崎疎開回送でも見られましたが、
ジャカルタでも再現されるとは(笑)撮ってみたいです!

運用開始後の4+4併結運転や方向幕の演出も楽しみです。

投稿: Mr115 | 2015年7月 5日 (日) 23時56分

はじめまして!
南武線、そろそろ旅立ちかなと思っていましたが、第1陣が無事に着いたのですね。
乗ったことある車両もいますし、これからの活躍も楽しみです。

ところで、8月末にジャカルタ訪問を考えているのですが、それにあたって質問があります。
ネットで調べたところ、駅構内での撮影は警備員さんに注意されることがあるようですが、電車ばかり狙って撮っていると注意される感じでしょうか?
小さいカメラで記念撮影程度なら、問題なさそうな様子ですが…

せっかく行ったのに記録できないのもさびしいと思いましたので、どんな様子か聞かせていただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。

投稿: るい | 2015年7月 6日 (月) 22時36分

南武線編成のジャカルタ上陸、おめでとうございます。しかし、12両編成での運用に計画変更との事で、車両トラブルなどが多発しないかいささか不安になってきました。南武線編成の次の出物があるとすれば理想は武蔵野線編成でしょうが、2019年までに果たして間に合うのか、間に合わないのなら来年から廃車が始まる日比谷線や東武の18m車両を買わざるを得なくなってしまうのか、はたまた中国に新車発注となってしまうのか、今後の展開はますます不透明な所です。

投稿: ハマ線沿線の民 | 2015年7月 7日 (火) 15時13分

コメントを頂きました皆様へ

返信が遅くなりまして申し訳ありません。

<あさぎり様
加筆しました通り、8連化の可能性はほぼゼロとなり、6+6による12連での運用が内々での確定事項のようです。まあホームの延長なども絡んできますので、今後の動向には注目です。

<野津田車庫様
玉数がこれまでに比べて少なく、12連を組むとなると、編成が少なくなりますから、南武編成から部品取り車は出ないのではと思います。予備品もそろそろ購入してもらわないと・・・。政権が変わったので、メトロ・東急の風向きも変わるかもしれません。

<8606様

お知らせしている通り、Depok電車区の休車60両を廃車解体とするようです。そうすればなんとか場所は確保出来るでしょう。ParungPanjangはまだまだ時間がかかりそうです。

<Mr.115様

まさか12連で配給するとは思いませんでしたが、どれもこれも12連運転開始へのデモンストレーションのように見えます。4+4をやるかはわかりませんが、6+6での併結の姿が恒常的に見れる日が来るでしょう。今後が楽しみです。

<るい様

駅撮りならコンデジをお勧めします。バレなければいいのです。駅で撮ってはいけないなんて規則はどこにもありません。しかし、バレてしまったら、それは個人の責任で対処するしかありません。お上が言うことは絶対だということをご理解ください。人民の権利がない国ですから。

<ハマ線沿線の民様
趣味的には面白い12連運転ですが、実際技術的なところで、どのような影響が出るかは未知数です。また12連を組むの、編成数が減るので、廃車される編成が軽減されるというメリットもあるのでは、と思います。来年以降は、まだまだ様子見が必要ですね。KCJの出方次第でしょう。


投稿: パクアン急行 | 2015年7月 8日 (水) 02時50分

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