週刊マンガライレポートVol.135
05-109Fまもなく出場?
思いのほか早く、南武の初回試運転が終了してしまったため、ちょっぴりお先にレバラン休みを頂きました(笑)またまた更新が遅れてしまい申し訳ございません。まあ正直言うと、完全にネタが枯渇している、のですが・・・。御覧の通り、マンガライゲート前では05-109Fがすでに組成され、試運転も間近に見えます(全面窓が交換され、字幕部分がアクリル化されたため、せっかく残存している日本語字幕は見えなくなってしまいました・・・)。が、Depokの6133F(故障修理は完了した模様),6111Fも既に全検を終了していながら、一向に運用に入っていません。どうも大人の事情で営業入り出来ないようで、05-109Fも、レバラン明けまでこの状態で放置なのかもしれません。要するに、これがネタ切れの最大要因なのです。なお6126FがDepokに入場しています。
そんなわけで、6/29~7/12までの動きを、とりあえず・・・。前回の取りこぼしから。
広告ラッピングが施されたH4
ジャカルタと特別市制記念の車内装飾の当該となったH4ですが、同時にelvaniaのラッピングも施されたのは前回お知らせした通りですが、画像を上げていませんでしたので。そして、気づけば、さらにラッピングが1両増えていましたので、併せて載せておきます。 モハ205-187,204-187のユニットが広告ラッピング化されました
しかし、204-187のARISA.comって何だ?? スカート完全撤去、今度はハエ32
ブレーキ制動距離の延長のため、スカートの損傷が止まらない205系ですが、ハエ1に引き続き、ハエ32も、スカートが完全にない状態になりました。当該はクハ204-54ですが、ハエ1と違い完全な10両編成、そしてなんといっても小窓ということで、事故損傷に変わりはありませんが、205系の登場時を彷彿させる姿で、これはこれで、アリかな?と。近いうちにまたしっかり撮りたいと思います。
そんなわけで、こちらも再掲しておきましょうか。 スカートなしのハエ1
相変わらず、スカートのないまま運用を続けるハエ1。編成数が切迫しているわけでもないですし、やろうと思えばいつでも現地製スカートを設置出来るのですから、いつなんどき鉄板スカートになっていてもおかしくはないでしょう。以前なら、スカートが壊れても、1週間もうすれば、また取り付けられていたと思います。今回、スカート損傷編成が長らく放置されていますが、内部でも今後の対応を検討しているということなのでしょうか。 こちらも再掲。菱型パンタに換装されたH19
前回よりかは、パンタが見えやすいかな?と。まあパンタが見えるように、この位置で切ったわけなのですが。本来ならば、午前中にJatinegaraのインカーブを撮りたいですね。もっともBekasi線に常に入っているとも限らず、難しいところですが。
残りは適当に貼ってお茶を濁します。 二段窓の6107Fを
6115F。この日のSerpong線、かなり遅れていて、影ってしまった!!
最後の1本となった都営車、6168(-6181)F
全検あがりの編成が出てこないので、最近また出番が増えている6168F。さきに復活した6158(-6161F)の方は、もう運用落ちたみたいですね。というわけで、6168Fが最後まで残ったTMG6000となります。今年度Depokで60両解体処分とのことですから、6168Fは解体を免れるのでしょうか?? 特に・・・ですが8007F
都営車の完全引退がほぼ確定した今や、東急車の今後の動きにも注目です。 なんの変哲もないH17
特徴のない横浜線編成も、しっかり記録しておかないとあとで痛い目に合いそうなので、暇な時ときこそ、アップすておきます。たまたまやってきたのがH17だったというだけです。
見ての通り、この時期順光となる午後のDuriで待ち構えていましたので、最後にEkonomiLokalでも。先頭の1両がSiliwangi用の食堂車でした。発電車代わりに連結しているのだろうけど、客からしてみればいい迷惑ですよ、これ。 カラフルなEkonomiLokal
この日は最後にもう一発東急車を撮影し撤収。 8618F
おまけ FeedeはKFWでした・・・
朝は103だったのにな。
※次回の更新は翌週21日頃を予定していますが、ネタがゼロに等しいため、客レ特集になるかもしれませんが、ご了承ください・・・。
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コメント
南武線編成上陸により、都営組の完全引退も秒読み段階となってしまいましたが、私もせめて1編成のみでも予備車扱いで残留して欲しいと思います。また、南武線編成のスペース確保のため、デポッグのゴミ置き場の廃車車両60両を廃棄処分するとの事ですが、昨年末から今年はじめに立て続けに廃車車両が大量に送られたチカウムやプルワカルタはもう満杯でしょうし、新たな最終処分場が誕生してしまうのでしょうか…。正直、またピラミッド状に適当に積み上げて、いつまでも重機で潰さず放置するようではこのまんまだと廃車置き場も足りなくなります。(怒)
投稿: ハマ線沿線の民 | 2015年7月17日 (金) 13時02分
<ハマ線沿線の民様
ですので、今回は廃車回送せずに、Depokで解体処分となる予定です。都営は元々運輸省持ちの車両(今はKAIに移管されているとは思いますが・・・)なので、その絡みもあるのかもしれません。いずれにせよ、KAI車のゴミ山、Purwakartaは一杯ですから、解体をせざるを得ないでしょう。
投稿: パクアン急行 | 2015年7月18日 (土) 00時04分