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週刊マンガライレポートVol.144

Dsc_0049_r                       先週末のゲート前

ハエ22,05-110F共にまだ出場せず、特に動きのない1週間ですが、業務ネタがチラホラありましたので、更新。16日より、205系南武編成を用いた12連運用が開始されていますが、輸送力に余裕のある土休日は10連で代走とのこと。まあ余計に人員も必要で、8M4Tという電気食いですから、その判断が妥当なところでしょう。いずれ、運用数が増えたら、土休日も動かさざるを得なくなると思いますが。

そんなわけですので、まずは撮影備忘録を。

一応、12連は10連で代走と言っておきながら、何が起きるかわからないKCJ。ダメ元で、久しぶりにBogorの山登り、Ssalak山バックでもやってみようかと、朝からBogorに行ってみました。この前の、南武デビュー時の、市内のガスり具合にも嫌気がさしましたので・・・。

が、Bogorの空気もさほど変わらず、山は完全に霞の中に・・・。

それでも初っ端から、ネタが舞い込んで来たのが幸いでした。

Dsc_0212_r                      ハエ23,損傷スカート改修

オリジナルスカートを損傷した編成の内、唯一べニア板のような素材で、やっつけ改修を受けていたハエ23ですが、案の定早々に再度損傷し、痛い姿でしばらく走行していましたが、再度修復が図られました。
Dsc_0220_r                さらに、サハ204-12に自社広告が

また、画像の通り、サハ204-12にKCJ創立7周年記念ラッピングが施されています。自社広告は初の試みですね。こういうのこそ、先頭にやってもらいたかったですね。6扉車に、細かいデザインを施しているので、これではまるでパッチワーク電車(懐かしい響き;;)です。
Dsc_0243_r                   どうも最近ご縁のある6111F

是非ともSalakバックで撮りたかった・・・。

Dsc_0267_r                   そして今度はご縁のない6125F

しかし、この両車の表情の差といったら・・・。Manggarai工場にはホント頑張ってもらいたいですね・・・・。

その後、日が高くなっても、霞は取れず、お山は諦めることに。そろそろ撤収かと思っていたところ、ハエ20が登場。ここで限り後追いになってしまうのですが、晴天下での撮影となりました。
Dsc_0275_r                     ハエ20、撮り直し成功

まだまだピカピカですね。この美しさがキープされればいいのですが。

ここで撮影していて、個人的にネタだったのはこちら↓↓
Dsc_0316_r                        検査切れ並び

既に検査期日をオーバーし、いつ運用落ちしてもおかしくない1060Fと8003Fが並びました。かつてなら、当たり前のように見えた、青帯同士の離合というのも、本当に見られなくなりましたね。

こちらを撮ってひとまず撤収。しかし、先週唯一のネタだったハエ23も撮ってしまいましたし、ナハ11が充当されているであろうFeederも午後まで運用はありませんので、行く当てもなく、とりあえずDepok通信9月分のネタでも探しに、Depok電車区の橋の上に赴いてみることに(詳細後日)。

で、電車区から戻ると、おあつらえ向きにハエ23がDepok折り返しで停車中。タイミング良すぎ;;とりあえず、これに乗ってコタまで一眠り。
Dsc_0397_r               サハ204-12は車内にも装飾がありました

Dsc_0402_r           戸袋部では、KCJの取り組みなどが紹介されていました

そして、終点コタでスカートチェック。そういや、前もここでやりましたよね。

Dsc_0417_r                  今回はべニアではなさそう?

触ってみると、アクリル板のようなもので出来ています。。形状からして、他編成に波及しているのも、このタイプなのではないかと思われます。

Dsc_0421_r                          裏側より

しかし、よく見てみると、昔のべニアの残骸もそのまま残っており、その上からアクリルを張ったという、これまたお粗末な作り・・・。


そうそう、サハ204-12の外観、実は左右異なっており、反対側には赤文字のキャッチコピーが入っていませんでした。
Dsc_0425_r                    反対側より、サハ204-12

別に同じ柄で、何の問題もないのになぁ、と思います。ちなみに、後述する記念Commet等と同じデザインになっています。で、その記念Commetにまだ残数がありそうでしたので、そのままJuandaで下車(7周年記念CommetはJuanda限定販売でした)し、追加購入しました。

この後は、はて?どこに行くべきか悩みどころですが、特にネタもないのに張り込むのも難だし、真昼間ではどこも光線が微妙・・・。結局、階段を上がって、ちょうど入ってきたBekasi行きに乗り込み、お昼寝タイムとなりました・・・。なんか、寝てばっか。

まあそれでも何の当てもなくBekasiに行ったわけではなく、一応目当てはあります。

Dsc_0457_r             Bekasi5番線に出現したお馴染みの赤いステップ

7月下旬に、Bekasi5番線へ電車入線試験が行われていますが、そういやそれ以来Bekasiに行っていないな・・・と。どうせ暇なので、一体5番線がどうなったのかと、見物してきました。まあ、結果は御覧の通りで、過度な期待は禁物でした;;しかも、このステップ、改札側の2両分程度しか設置されておらず、そもそもその先から貨物用?の6番線が分岐していたりと、そもそもステップの設置は困難状況です。てっきり6番線を潰したのかと思ったのですがね。よほどのことがないと使用されることはないのでしょう。

また、Bogor線内では未だに開始されない12連化対応のホーム延長工事ですが、Bekasi線内ではすでに対応しているJatinegara,Cakung,Bekasiを除き、各駅で工事が進んでいます。ただし、パッと見、+4両分あるようには見えず、もしかしたら10連対応なだけのような気もしますが。仮にそうなら、社長は初めからわかりきって、Bekasi線にも12連を投入すると、ボラを吹いたことになります。どこの駅でもよかったのですが、Kelenderの画像を投下。
Dsc_0459_r                    ホーム延長工事の様子

Kelenderといえば、Jatinegaraの隣のくせして、元々4連分しかホームがないという不思議な駅だったのですが、ようやく延長工事が始まりました。別に用地がないわけでもないし、一体何だったのでしょうね。8連運転が開始されて以来、何年間この駅は放置されてきたんだ・・・。なにか大人の事情があるのかもしれませんねぇ。

Bekasi往復して、ちょうどJatinegaraに止まっていた環状線経由Bogor行きに乗り込み、午後Feederを狙いに、Duriへ。そろそろ午後Duriも順光で撮れなくなる時分です。その前に、なんとか103と南武205を収めておこうかと。
Dsc_0589_r                       まずは103系

Feeder限定運用ながら、ほぼ毎日コンスタントに動いてくれるのは本当にありがたいですね。KFWが車両トラブルを起こして、その代打で南武205が6連単独で運用に入っているのは、以前お伝えした通りですが、その後KFWは、送り込み及び入庫時を除き、完全にJakrtaKota~KampungBandan Feederに封じ込められており(現時点での実績です)、逆にDuri Feederへの103系の充当率が上がっているような気がします。
Dsc_0675_r                   午後2発目も、安定のナハ11

そして、なんの下調べもして行きませんでしたが、2発目のFeederでナハ11が登場。もう完全に限定運用になっているようですね。12連組成車が前後KKW装飾がなされてしまいましたので、素の状態の姿は貴重です。

その後もしばらく張っていましたが、特に大きなネタはなし・・・。東西ファミリーがまとめてやってきたので、貼っておきましょうか。
Dsc_0623_r                   最近ご無沙汰だった1090F

何らかの不具合のため、1か月以上Depok電車区留置が続きましたが、改修が済んだようで、運用に復帰しています。
Dsc_0637_r           全検後は相変わらずの働きっぷりをアピールする5817F
Dsc_0014_r             編成数の割に遭遇しない05系・・・・。05-104F。

と、こんな感じで、本日は撤収。


さて、以下業務連絡。去る9月15日はKCJ7周年の創立記念日でしたが、それに伴い、今年は一般乗客も参加できるイベントが開催されました。内部向けには、19日にDepok電車区内で、パーティーが開かれたようですがね。
12048768_966006986794580_67078880_2                      イベント開催の告知

何故かイベントは、15日当日ではなく18日の金曜日に設定。ミュージックショー的なノリなので、金曜日が良かったのかもしれません。ちなみにMCはKCJ一のイケメンとの呼び声も高い、車両広告担当のあのお方;;しかし、実は上にあるような単なるミュージックショーで終わらず、どっきりサプライズも。イベントのゲスト、Aaura Kasihとやらが、電車内に出没しファンサービスを行ったというのはさておき、Juanda駅下のイベント会場では、自動券売機のお披露目が!!詳細はKCJ公式ツイッターまたはNews Line Kaori Nusanatara様でも紹介されておりますので、ご参照下さい。おそらく券売機はメダンのRail Linkで採用されているものと同様のものなのではないかと思われます。

Kaori Nusantara様のページはこちらからどうぞ。
http://www.kaorinusantara.or.id/newsline/35172/ulang-tahun-ke-7-pt-kcj-hadirkan-vending-machine-dan-stiker-multi-trip

そして、こちらの会場では会場限定記念Commetが2種販売され(残部は翌日以降もJuanda駅で発売)、特に電車柄のデザインが注目を浴びました。しかしながら、今回公式Twitter上での告知がなかったため、おかげで即行完売にならなかったのは幸いでした;;
12033566_966007690127843_308501539_             今回発売された2種。特に下の電車柄は秀逸です。

しかし!なんと会場では超限定仕様のCOMMETが販売されていたとか!!というのがこちら↓↓
Dscf0131768x576                  画像提供:Kaori Nusantara様

右のミニCOMMET、会場で配布されたオマケのステッカーかなにかかと思っていたら、これこそが、新開発のFerica内臓COMMETというではないか!!COMMETにFericaを順次搭載するとの報は、既に今年の2月だか3月に公式リリースされており、本来ならとうに改良版COMMETが発売されてしかるべき時期ではありますが、従来品の在庫過剰状態は解消せず、未だに発売にこぎ着けていない状態。しかもリリース時には、バンド式COMMET等々、小型のFericaチップを活かしたものが挙げられていましたが、そちらも音沙汰なし。Ferica担当の方も、猫の目のように変わるKCJの方針に翻弄されまくっているのではないかと存じます・・・。

で、結局たどり着いた答えが、これ!?

会場でおそらく100枚程度しか発売されず、直接手に取ることも出来ず、このCOMMETが一体何者なのか、大いに疑問だったわけですが、先日、一部駅にステッカー式COMMETとして一般発売するとの告知が出ました。
Dsc_0198_r_2          ケイタイの裏に貼って、お財布ケイタイにしてくださいって!!

いやはや、相変わらずKCJの斜め上を行く発想には脱帽です・・・。いくらなんでもこりゃないだろ・・・。まあケイタイでなくとも、貼れるものならなんでもいいわけで、あなたのアイディア次第で使い方は広がります・・・とのことなんですが。おいおい。

じゃあ、なんだ。Suicaの裏に貼って、無理やりKCJとの共通利用にすることも出来るってか??電波障害がどうなるのかはわかりませんが、可能ですよね?(機械に挿入できなくなりますから、タッチ式のチャージ機縛りになりますが)

そんな冗談はさておき、早ければ今週中にも発売開始される(デザインは通常柄です)ようなので、ネタに1枚購入してみましょうか。


以上

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コメント

いや、シール式のICカードとはいったい…。
それなりに厚みはあると思いますけど、この発想はたぶん日本では永遠にたどり着かないような気がします。
(というか、日本人は携帯電話でなんでもできると洗脳されていますからね)

投稿: MOGUPON | 2015年9月25日 (金) 00時04分

<MOGPON様

お財布ケータイが普及していないので、苦肉の策ではないかと思います。まあ、そんなわけで、ケイタイ以外のものに何でも貼り付け出来てしまうわけです。ステッカーの耐久性とかも気になります。

投稿: パクアン急行 | 2015年9月25日 (金) 00時19分

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