« ナハ10,ナハ42社内試験実施(10月14日) | トップページ | KFW Ts1、INKA返却配給(10月18日) »

週刊マンガライレポートVol.147

Dsc_0279_r                       先週末のゲート前

更新が遅れましてすみません・・・。ハエ22,05-110ともに営業に入らず、またしてもネタ切れん週末でした。加えて、私事ですが、パソコンの移動更新がうまくいかなかったようで、初期化されデーターが消えました・・・。まあバックアップはあるので、大概に影響はないですが、5月~7月までの最新ニュース欄に表示していた文言(まさか律儀に保存されている人はいないですよね)と、やはり5月以降のブログ用に抽出して編集した画像が消えたのはなんともやるせないでね。そんなわけで、やる気が一気に落ちていましたが、そろそろ更新しないと、あとがつかえますので。

さて、ゲート前ですが、一部の事故車が移動され、姿を消しました。Balaiyasa内にいるものと思われますが。そして、気になるのは本来、入るはずのないCC201がゲート内に留置されていること。近日中に何かしらの配給があるのでしょうか。蔵の中には被追突側のハエ15、そして入れ替え罐の裏にもう1本205が確認できましたが、入場中のハエ23なのか、26なのかは不明です。

特に動きもないので、久々にSerpong線ウォッチングでも。

Dsc_0008_r                         Kebayoran駅

まずは最寄りのKebayoran駅から。だいぶ形が見えてきましたね。Palmerahのような巨大ドームにははらず、床面積も、8両分にわたることはないようです。
Dsc_0081_r         刈り取り終了し、いつのまにか冬の風景になってしまいました
                  (当地、これからが夏本番ですが;;)

いつもの田んぼで1発やってから、Maja方面へ。Tenjoは相変わらず・・・。駅本屋だけ、KCJ式の簡易改札口が増設されているものの、低床ホーム&絶賛はみ出し停車はそのまま。
Tigaraksaも複線の供用開始が実施されないので、広い駅構内を持て余しています。
Dsc_0090_r                       Tigaraksa駅本屋

初めてTigaraksa(Banten線優等列車も全停車!)に降りてみましたが、街道まで離れているのはいつものことで、他駅とさほど変わらない田舎然とした駅前でした。立派な駅本屋がもともとありますが、KCJ式の増設も行われており、元の駅舎の高さに合わせた、異様な形でした。

Dsc_0133_r                終点Majaにも巨大な橋上駅舎を建設中

で、Majaへ。話には聞いていましたが、こちらも橋上化の真っ最中。いやぁ、ParungPanjangまでは確かに必要ですが、1時間に1本しかないとこに、これはちょっと無駄な感じ・・・。だったら、早くBekasi,Bogorの方をなんとかしてもらいたい・・・・ところですが、(Banten州と)運輸省のプロジェクトですので、どうしようもありません。
Dsc_0137_r             おまけ;MajaにはJR時代塗装のままのマルタイが

戻ってParungPanjang。こちらは駅本屋に、大きな進捗は見られず・・・。遅いな・・・。電留線の方も、架線さえ張ればいつでも使えそうな感じですが、駅舎の方と合わせて、供用開始になるのではと思います。こここそ、早く終わらせてもらいたいのですが!!
Dsc_0161_r             駅上屋が出現しており、妙にこだわったデザイン・・・

ParungPanjangS字カーブはこの時期にもなるとすでに日は回らず、ダメダメですのでパス。Krakatauの食堂車に、政府観光局系のラッピングが入ったそうで、待ちかまえましたが、1両のみのようで、やってきた編成はオール通常色でした。

そんなわけで、こちらも大きな動きはなかったSepong線でした。

最後に、広告ラッピングと、毎度のスカート損傷の件を。
Dsc_0247_r      出来心から、Palmerahのコンコースから狙ってみたが・・・。H6編成。

H6編成の両端クハのラッピングが解除されました。そして、その代わりに今度は中間に新しい広告が入っています。

Dsc_0257_r              当該はモハ205-192。何の広告なのでしょう・・・

そして、そのまま待っていると、こんな列車が到着・・・。あーあ、上に戻れば良かった。
Csc_0277_r              今度はH13がスカート損傷・・・・(クハ204-73)

H13といえば、オーストラリア製レジンシューの試験車でしたが、見てみると鋳鉄に戻されており、戻した途端このザマというのはなんとも・・・。鋳鉄使用による制動距離の伸びが、確実に接触率の向上に繋がっているというのは、確定的です。

続きまして、H15にもラッピングが登場しています。
Dsc_0325_r                    H15にも新しい広告が
Dsc_0328_r        交通広告の代理店自らのラッピングでした(当該はモハ205-210)

H14の反対側もやっと撮れたので、再掲。
Dsc_0417_r                         H14編成
  Dsc_0421_r             サハ205-135、ボロブドゥールとコモドオオトカゲ

一番日本人受けするデザインでしょうね。

光量がだいぶ厳しいですが、もう一発。
Dsc_0484_r                   H19にもラッピング初登場

Dsc_0487_r                       モハ204-217
Dsc_0490_r                        サハ204-119

いずれも、家電メーカーの広告になっています。アルミ車からの広告撤去は進んでいますが、その分205系に振り替えられており、広告なしの205系は今後貴重になってきそうですね。


おまけ

南武編成は全5本順調に運用中です。
Csc_0369_r             イスティクアルバックにリベンジ!ナハ2+ナハ4
Dsc_0457_r                並び♪ ナハ7+ナハ8とナハ35+ナハ44
Dsc_0503_r                    とりあえず・・・ナハ40+41も

以上

|

« ナハ10,ナハ42社内試験実施(10月14日) | トップページ | KFW Ts1、INKA返却配給(10月18日) »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2137641/62177796

この記事へのトラックバック一覧です: 週刊マンガライレポートVol.147:

« ナハ10,ナハ42社内試験実施(10月14日) | トップページ | KFW Ts1、INKA返却配給(10月18日) »