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週刊マンガライレポートVol.148

Dsc_0633_r                       先週末のゲート前

一旦消えていたハエ32の事故車が再びゲート前に戻ってきました。さらに、これまで行方がわからなかったハエ32の残り4両も確認できました(右側、BonBon手前の車両)。BalaiyasaManggaraiには引き続き、ハエ23が、Depok電車区には6115Fが入場中です。

が、すでに出場しているハエ22及び05-110Fはまたも営業入りせず。一体なんなのでしょうね・・・。そんなわけで、今週もネタが枯渇していますので軽めに更新です。

・ハエ15+ハエ32営業復帰

Dsc_0801_r        ハエ32を先頭に。KKWラッピング付きのJatinegara行きが何よりの証拠

全検出場車の運用はなかったわけですが、Juanda事故当該のハエ15,ハエ32のうち、先日試運転を実施した8両が21日より運用に復帰しています。事故から約1か月、ほぼ損傷なしと確認されたため、意外に早く営業に帰ってきました。とりあえず全車の廃車が免れ、目出度し目出度し、です。編成は試運転のときにお知らせしているとおりですが、再掲します。
Dsc_0610_r                       ハエ15側から
   (両側とも試運転時にはまだ掲出されていた独立記念HMは撤去されています)

8連ですので、方転の可能性はありますが、現時点ではBogor側から【クハ205-123,モハ205-335,モハ204-335,モハ205-336,モハ204-336,モハ205-162,モハ204-162,クハ204-54】となっています。とりあえず、各中間車もアップしておきます。
Dsc_0617_r                        モハ205-335
Dsc_0618_r                        モハ204-335

Dsc_0619_r                       モハ205-336
Dsc_0620_r                       モハ204-336

Dsc_0621_r                        モハ205-162

Dsc_0622_r                        モハ204-162

ハエ1,7,13の10連復帰で、せっかく元埼京の6M2T編成が消滅したというのに、わずか数か月で再び6M2T編成が出現してしまいました・・・。せっかくなんだから、元ハエ31の6扉も復旧させて、10連にしましょうよ・・・。

・さらばKFW??
Dsc_0847_r                    25日が営業最終日になるのか?

皆様ご存じのとおり、すでにKFWのINKA返却が開始されていますが、Ts5+Ts10の最後の1本がJakartaKota~KampungBandangのフィーダーにて運用を続けていましたが、週明け、26日にはDepok電車区に回送される(単なる交番検査で再びBukitDuriに戻るかは不明)とのことで、もしかしたら、この日曜日が最終営業なのかもしれません。ちなみに26日には同運用に103系が充当されていました。

・ハエ14のラッピングがデザイン一部変更
 
Dsc_0863_r_2              クハ205-122の広告がピンク系から青系に

数少ない先頭ラッピングであったハエ14ですが、広告主(炊飯ジャーの広告)はそのままに
、デザインが一部変更になり、ピンクのハート形から青のハート形に更新されました。それだけです。まあ、これでは後日撮り直し確定ですな。

そんなわけで、今週の動きは以上。

・以下、撮影備忘録

この時期になると光線がガラリと変わり、Bogor線内午後上りがManggarai構内の除いてほぼ撃てなくなるのですが、逆にManggarai~SudirmanのTanahAbang方面行きに突如、側面にも日が回るようになるのです。ちょうど、ハエ15,32もJatinegara行きで上ってくる算段でしたので、せっかくなのでこちらで張ってみることにしました。引き続き、ナハ11と103がフィーダー続投中でしたので。
Dsc_0675_r                    さっそくやってきたナハ11

いつまで、KKWラッピングなしで走ってくれるでしょうか。そして、今や貴重な6連の南武線(変な話ですが;;)。
Dsc_0654_r            突如、鋳鉄シューに交換された203系100番台(マト66)

以前、203系0番台の一部付随台車がレジンシューから鋳鉄シューへと換装されたとお知らせしましたが、今度は203系100番台の全ての台車が鋳鉄に交換されました。おそらく205系と同じ台車だからという安易な理由なんでしょうが、問題は電制がいかに効くか、ということなのだと思います。なお逆に0番台はすべてレジンに戻っており、おそらく編成内に異なるシューを混在させないという方針になったのでは、と思います。205のサハも鋳鉄になってしまいましたからね。

そういえば、最近、めっきりアップしていなかった東急車を三連投!!8039Fがいよいよ離脱濃厚となった今や、一時期は安泰かと見えていた東急車にも再び陰りが見えかけてきました。そういや、去年の今時分も東急車は絶不調だったんですよね・・・。単純に205の整備で電車区が忙しいってこともあるんでしょうけど。
Dsc_0755_r            8607F。種別と運番幕はもはや直す気ゼロですかね。
Dsc_0766_r                  8610F。最近ずっとこの状態・・・。
Dsc_0783_r              ジャカルタでは一番新しい8000系列の8618F

そして、お決まりの103系。
Dsc_0743_r                       格好いいですねぇ

その後、ラッピングなしのメトロ車が2本連続する予感だったので、それまで張って撤収することに。
Dsc_0823_r                          05-112F
Dsc_0827_r                   6126F(Tangerang送り込み運用)

以上

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コメント

ハエ14懐かしいですね 日本時代(埼京線時代) に撮った覚えがありますね

投稿: shrozou | 2015年10月31日 (土) 20時04分

<shrozou様

そうでしたか。最近また先頭ラッピングが増えていますが、剥がした後の汚れをなんとかしてもらいたいものです。日本のフルラッピングなら、綺麗に剥げるわけですから。

投稿: パクアン急行 | 2015年11月 3日 (火) 02時02分

パクアン急行様
コメントありがとうございます
日本のラッピング張りは一種職人芸ですからね
ラッピングでは有りませんが209系以後の車両は形式番号や車両のシリアスNo.所属先表示なとシールみたいもので.改造や転属で元と変わる時上から塗り潰す感じて入れ直すで、そこは目立ちます(雑な感じが)

投稿: shrozou | 2015年11月 3日 (火) 10時27分

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