« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »

2015年11月

ナハ3,36,43,38 Yokoso! TanjungPriok!(11月27日)

Dsc_0451                205系輸送劇もあと1回を残すのみに・・・

11月27日昼頃、新潟西港を17日に出港していた貨物船がTanjungPriok入港。ナハ3,36,43,38の順で水切りされました。今年度分の205系もあと30 18両を残すのみとなり、実質あと1回船が到着で、3年に渡って続いた205系投入のピリオドが打たれます。本当にあっという間でした。そして、来年以降、どうなるのでしょうか。

続きを読む "ナハ3,36,43,38 Yokoso! TanjungPriok!(11月27日)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

都営6000、Depok電車区にてオフレール作業開始!!(11月23日~)

Hibah_scraped_2         ついに始まった都営6000の搬出(といってもDepok電車区内ですが)
                     画像提供:元BOO電車区S様

今年前半にはすでに入札公示がかかっていた都営6000のDepok電車区内での解体案件(解体するのかは不明)ですが、応札者がいなかったため、延期に延期を重ねておりましたが、この度、ついに線路上からの搬出作業が開始されました。今後、さらなる車両投入のためには、Depok電車区のスペースにも限りがあり、致し方ないことではありますが、日本製冷房電車の先駆けであり、2000年以来、一時代を築き上げてきた車両が、ついに廃車というのは時代の流れを感じます。

続きを読む "都営6000、Depok電車区にてオフレール作業開始!!(11月23日~)"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

TanjungPriok線、電車入線試験(11月23日)

Kpb01               26年ぶりにTanjungPriokに向けて電車が走る
                       画像提供:Andi様

1989年に運行停止(注 以下新聞記事内の運輸省職員の話による)になったTanjungPriok線(JakartaKota~TanjungPriok間)、その後も、復活の話が出ては不要不急路線として、立ち消えになり、それを数年来繰り返してきました(KCJとしては2011年12月の運行経路変更に伴うダイヤ大改正と同時に復旧を公言していましたが、それからも丸4年が・・・)が、本日23日、突如としてTanjungPriok線の電車入線試験が実施されました。実は前日に、一部メディアからお漏らし情があり、鉄道ファンとしては半信半疑の思いを拭えなかったわけですが、本当に電車が走っちゃいました・・・。未だ、線路際には不法占拠住民がひしめき、線路内はもはや生活空間と化していたわけで、少し前に見た時も、KampungBandan~Ancol付近は雑草が生い茂り、そうでないところは、洗濯物が干してあったり、物置に化していたりと、列車が運行可能な状態には到底思えず、だいたい試験するならまずは、DjokoTingkirを用いるだろうと見ていたのですが、ぶつけ本番で電車試験ですか!!

なお、画像の大多数はいつもお世話になっております、現地鉄道ファン、Andi様,Adam様、Faris様からお借りいたしました。ありがとうございます。

詳しくはこちらもご参照ください
http://finance.detik.com/read/2015/11/23/184558/3078471/4/naik-krl-bogor-ancol-cuma-bayar-rp-7000

続きを読む "TanjungPriok線、電車入線試験(11月23日)"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

週刊マンガライレポートVol.152

Dsc_0192_r                       先週末のゲート前

外からは見えませんが、ハエ7が全検入場しました。またDepokには前回お伝えした通り、6105Fが入場中。というわけで、すでに出場しているハエ23,6115Fがいつ運用入りしてもおかしくはないはずだったのですが、また何らかの調整が必要なのか運用入りせず。また南武第三陣のナハ37,42もデビューすることはなく、久々にネタ切れの1週間でした。飛び込みネタもなく、このところ週一更新になってしまっていますが、ご了承下さい・・・。いよいよ公式にアップされている6月修正版の時刻表が使い物にならなくなりつつありますので、暇なうちにチマチマと進めましょうか、ね。この先、来春?のダイヤ改正まで大きな動きはないのでしょうし。

続きを読む "週刊マンガライレポートVol.152"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

週刊マンガライレポートVol.151

Dsc_0397_r                        先週末のゲート前

平和な1週間でした。何もないことにこしたことはない(全国レベルで見てみると、ArgoBromoが踏切事故に当該したり、していましたが)のですが。

ハエ23がManggarai出場し、Depokで最終整備を受けているため、ゲート前はもぬけの殻。2015年分最後の全検になるであろうハエ7はまだ入場していませんでした。Depokからも6115Fはまだ出場していません。両編成とも、今週には試運転に出されるのでは、と思います。ですので、特に飛び込みネタもなく、このままではネタ切れの危機でしたが、先々週からの流れで、予想通り南武の6M4T化が完了し、さらにナハ11が6M2T化されており、今週末もひたすら南武の追っかけで終わってしまいました。

続きを読む "週刊マンガライレポートVol.151"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

週刊マンガライレポートVol.150

Dsc_0656_r                        先週末のゲート前

6115F、ハエ23共に出場するにしては早すぎるタイミングで、久々にお休みしようかなと思いましたが、なんだかんだでネタが舞い込んでまいりました。BalaiyasaManggaraiでは上の画像の通り、ハエ23がいよいよ姿を現し、出場間際です。前面KCJロゴに破損箇所があったのか、撤去されており、205系では初のロゴなし編成となるのでしょうか。しかし、ロゴありに見慣れてしまうと、なんだか締まりのない顔つきに見えてしまいますね。事故車は相変わらず動きなく、Balaiyasaでも処遇に難儀しているものと見えます・・・。

続きを読む "週刊マンガライレポートVol.150"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

(不定期更新)月刊デポック通信11月分

Dsc_0243_r       南武第3陣編成も運用開始目前か(手前からナハ13,ナハ37,ナハ42)

先日、仕事ついでに橋の下に降りる機会がありましたので、更新。当然ながら第三陣編成の塗装変更はとうに終了しており、ハエ15+32もすでに運用入りしていることから、真新しいものは特にないかな、とは思っていましたが、KFWの運用離脱等、確認しておきたいこともありましたので、ささっと撮影してきました。しかし、ホント最近厳しいですね。相変わらず、ピット線の方では撮影禁止・・・。それでも、最後の方で意味深な入れ替え風景も激写出来、なかなか良いタイミングでの来訪となりました。

続きを読む "(不定期更新)月刊デポック通信11月分"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

週刊マンガライレポートVol.149

Dsc_0879_r                     先週末のゲート前

週末にCirebon出張が入りネタの回収が遅れ、さらに昨日の出火事故の影響で、またまた更新が遅れまして申し訳ございません。BalaiyasaManggaraiでは入場中のハエ23が化粧直しの真っ最中。事故車は相変わらず、動きなく、どうするつもりなのでしょうか・・・。

さて、27日にハエ22が、そして05-110Fも滑り込みセーフで1日から運用に復帰しました。長かった・・・。

続きを読む "週刊マンガライレポートVol.149"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

05-102F出火事故(11月3日)

05202_terbakar             暗闇の中、燃え盛る05-202号(向かって右が1号車)
                  画像提供:BukitDuri電車区O様

本日3日、早朝5時5分頃、Serpong線Serpong~RawaBuntu間走行中のSerpong発TanahAbang行き1907列車、パンタグラフ付近から出火。RawaBuntu駅手前500m手前付近で停車しました。当該は05-102Fの05-202号車で、1号車よりパンタグラフ付近かが炎上しました。KCJの重大事故と言えば、まあ9月末のJunanda追突事故でしょうが、結局原因は公表されず、闇の中へ。そして先日もManggaraiで脱線事故を起こしたばかり。正直、またかよ・・・といった感じです。組織・運営の肥大化に全く人間が追い付いていないのが明らか。一旦車両増やすのも、本数増やすのもやめて、まずは安全第一の原点に立ち返らなければ、今後も事故は多発するのが明白です。

事故の詳細は以下のリンクからどうぞ。周囲がまだ暗かったというのもあるのでしょうが、尋常でない燃え方をしているようにも見えます。
http://megapolitan.kompas.com/read/2015/11/03/15484601/Ini.Penyebab.Terbakarnya.Pantograf.di.Stasiun.Rawa.Buntu
http://news.liputan6.com/read/2356016/kronologi-terbakarnya-pantograf-krl-serpong-tanah-abang

記事内でもEva嬢(ようやく現場復帰か)が述べているとおり、KCJとしては死者が出なかったのを良いことに、今回の件を単純にパンタグラフ故障として片づけており、公式SNSも運転情報等にも火災の情報は一切あげず、このまま隠ぺいするのではないかと思われます。床下から煙が出るなんてのも日常茶飯事だったわけですから。

続きを読む "05-102F出火事故(11月3日)"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »