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週刊マンガライレポートVol.149

Dsc_0879_r                     先週末のゲート前

週末にCirebon出張が入りネタの回収が遅れ、さらに昨日の出火事故の影響で、またまた更新が遅れまして申し訳ございません。BalaiyasaManggaraiでは入場中のハエ23が化粧直しの真っ最中。事故車は相変わらず、動きなく、どうするつもりなのでしょうか・・・。

さて、27日にハエ22が、そして05-110Fも滑り込みセーフで1日から運用に復帰しました。長かった・・・。

・久々の検査明け編成、まずはハエ22

Dsc_0133_r             引き続き、片側のみ編成札残存で出場したハエ22

9月にBalaiyasaManggarai入場していたハエ22、一応出場したものの、試運転を繰り返すばかりでいっこうに運用に入らず11月も目前。いよいよ今週もネタ切れになるぞ!というときに運用入りしてくれました。前に出場しているハエ20と入場メニューは同じようで、目立った特徴はありません。しかし、塗装化されると、若干全面黄帯が太く見えますね。

検査表記は9月30日出場となっており、丸1か月Depokで調整をしたいたことになります。なお、今回の出場に合わせ、車内の自動放送ROMが更新(ROM更新自体は先日ハエ13が更新され、第一号かと思われます)されており、案内が丁寧になったほか、英語放送も追加されました。簡単に言えば、今までは、チャイム+駅名の繰り返しだったのが、チャイム+まもなく○○に到着します、及び到着時にチャイム+駅名に変更になっています。またホームがカーブしている駅、UIなどでは、到着時に、足元にご注意くださいの追加放送も実施されるようになりました。もしかしたら、それの調整をしていたのかもしれませんね。

Dsc_0401_r                          逆サイドから

・05-110Fもようやくの運用復帰
Dsc_0257_r           相変わらずKCJロゴなしの05-110Fですが、小変化が

こちらも、約1か月遅れでの運用復帰、05-110F。検査表記にはこちらも同じ9月30日出場になっていました。前回の入場時には破損していた前面KCJロゴが撤去され、さらに前後で異なる太さの黄帯を巻き、さらに片側のみ超極太帯となり異彩を放っていた05-110Fですが、今回の出場で、前後の帯は、ほぼ同じになりました。それでも他編成より太い気がしますけど。でも東西線時代のオリジナルの帯もこれくらいありましたよね。
Dsc_0669_r                      参考までに05-110側

Depok出場車ですので、アンチクライマー部には安定の白の色差しが為されていますが、今回特筆すべき点は、御覧の通り、前面字幕部分に銀の縁取りがついたこと。試運転時などに、それは確認できていたのですが、マスキングか何かかなと勝手に思い込んでいたのですが、どうやらそういうデザインだったようです。前回出場している05-109Fなんて、車番部分以外、字幕は封鎖されてしまったとに、なんという気の変わりよう。05-110Fの場合、すでに現地幕に交換されていたというのもあるのかもしれませんね。また、例のごとく、すべての広告ラッピングが解除されています。なんだか、前がゲテモノだっただけに、急に株を上げてきましたね。なお、車輪はオリジナルの波うち車輪のままで、限度値を割り、某社金属製の防音車輪へ交換された台車はありませんでした。また、こちらは自動放送の更新もありませんでした。

・広告車の動き
Dsc_0480_r            205系横浜線編成に先頭ラッピング再び。画像はH7。

広告の動きが激しい205系ですが、H7,H8の両先頭車に、同様のインテル広告が登場しました。
Dsc_0484_r                        クハ205-67
Dsc_0977_r                        同じくですが、H8

Dsc_0983_r                        クハ205-68

しかし、先頭ラッピングはインパクトありますね。この色を見ていたら、北陸の青475を思い出してしまいました;;。

以下は撮り直しになりますが・・・
Dsc_0056_r                        ハエ14再掲

そして前々回に酷い画像を上げたH6も
Dsc_0160_r                    モハ205-192再掲
Dsc_0166_r                        一応H6、後追い

・スカート破損が南武編成にも波及・・・
Dsc_0094_r                      クハ205-102が・・・

鋳鉄シューを履く205系を中心に続発しているスカート損傷ですが、早くも南武編成からも出てしまいました。当該はナハ7のクハ205-102で、バンパー部がぽっくり折れてしまっています。なお、シューは輸出されたときのまま国産レジンシューを履いており、鋳鉄ネガティブキャンペーンを張る当方としては、おいおい、と突っ込みたくなってしまいました。しかしまぁ、いまだに譲渡されたときのシューを履いているとは、、日本製は持ちが良いですな。なお、その後すぐに余剰クハのバンパーから捻出し、修理は完了している模様です。
Dsc_0411_r                全く意味ないですが、クハ204側よりナハ7

綺麗なうちに撮っておけ!ということですね。撮影地、また開拓しないとなぁ・・・。

・最後に撮り直し他
Dsc_0295_r               中央部のみ、網が黒くなった8007F再掲

う~む、順光下で撮っても、言われてみなきゃ、気づきませんよね。そして8007F、予定なら12月に入場予定なはずですが、元8039の8007とかどうするんだろ。
Dsc_0913_r                そんなわけで、8039Fの生き残り、8007
Dsc_0918_r          おや、こんな黄色いケーブル以前はついてましたっけ??

去年の今頃は絶不調に陥っていた東急車。またそろそろ動きが出てきそうな予感もしますが、果たしてどうなる。

〆にアップしてないメトロ車を。
Dsc_0069_r               7122Fとか絶対安定期で上げていないはず

せっかくGambirで撮りましたしね。
Dsc_0522_r             前にも書いたかもしれませんがご縁のない6123F

久々に撮れました。個人的に、6123F,6125F、そして05-110Fは極めて遭遇確率が低いと思っています。単純にSerpongに入ることが多い、ということなんでしょうかねぇ。

以上

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