週刊マンガライレポートVol.176
さて、先週とは打って変わりネタ満載の週末です。なお、8604Fは試運転は終了しているものの、運用入りはありませんでした。
・マト51全検出場、運用復帰
ダメダメ画像ですみません・・・
相変わらず、検査明けは撮影者泣かせの運用で、こんな画像しか撮れませんでした・・・。しかしながら、最近の検査時のスタンダードになっているヘッドライトの白塗装化が続いており、キリッとした印象になっています。また、マト51のみ、オリジナルのエメラルドグリーン帯の外側に白帯を張る、太帯仕様で前回の検査を出ていますが、今回も踏襲されています。既にマト68,69は2度目の全検を出場していますが、細帯仕様のままで、ここの線引きはいったいどうなっているのでしょうか。
また、マト51唯一の特徴としては、プレート式の側面車号表記ですが、エメラルド
グリーンが塗りつぶされ、黒字になっています。
上っていくときはまだ面に当たったのですが・・・
黒字化された車番
中間サハ代用の電装解除のモハ203-117,202-117
ここは0番台と100番台で製造年変えていますね。
なお、広告ラッピングの車両はエメラルドグリーンのまま
・H13 10連化
変なスカートのH13、10連化
トップページ等でもお知らせしている通り、5月10日からSerpong線の10連運用が2運用増えており、それに伴い前日より、H15を分解して、H13,H7が10連化されています。新組成は前回の記事に掲載しておりますので、そちらをご参照ください。相変わらず、変なスカートスタイルのまま・・・。なんか撮る気が失せますね・・・。いきなり、移動式ミシンが動き出し、被りまして、この野郎・・・と内心思っていましたが、このスカートを見てどうでもよくなりました(笑)それよりも、先週どうしようもないH15の画像を広告関連で上げていましたが、まさか編成消滅するとは思いませんでした。わずか1週間足らずで、3両の銀行ラッピングは離れ離れになりました。H13に2両入っていますけどね。
引いても、ミシンは写り込んだ・・・
おまけ
消滅した8連のH15。画像の前2両分のモハユニットがH13に組み込まれました。
・H7 10連化
H7も10連化。画像の前2両がH15から。
前述の通り、H7も10連化されているわけですが、特筆すべき点はH7の場合、シングルアームパンタが当地にて菱形に交換されていることです。つまり、H15をばらして、MM'ユニットを突っ込んでいますので、自ずと編成中にシングルアームと菱形が混在することになります。こちらも朝だけ運用で、撮影機会に恵まれませんでしたので、後日、リベンジしたいところです。
引きでもう1枚
・ナハ37,42、6M6T化
画像は8M4T最後の日の姿
やはり、前の試運転記事でお知らせして居る通り、今回の一連の組み替えの中で、ナハ37,42がMM'ユニットをH15に供出するため、14日から6M6T化されています。そんなこともつゆ知らず、ネタが多いために保険のため、金曜日と日曜日に分けて撮りだめをしたのですが、おっ!!前回撮りそびれた南武の新しい広告ゲット!!と喜んでいたのですが、次の日にはこの組成は消滅しており、その広告車はH15の中間車になってしまいました。
まだナハ37に組み込まれていた頃のモハ205-61。黒いC1000。
新組成は、前のH15,H17試運転の記事をご参照ください。
・05-108F運用復帰
約2か月半ぶりに運用に復帰した05-108F。TangerangからのDepok入区運用。
車輪径の限度値割れにより、長らくDepok電車区の片隅に放置されつづけていた05-108Fが車輪交換を終え、運用に復帰しました。車輪を変えるだけに、どれだけ離脱しているんだかという感じです。
Duri4番線に停車中
で、注目の車輪なのですが・・・・
グレー車輪??
05-008のみ、何故かグレー塗装の車輪を履いており、これって205の予備部品なんじゃないですかね??私鉄編成はこれまで、限度値を割った車輪は、某金属製の波うちでない、防音車輪っぽいのに交換されていましたが、もう在庫が切れたということなんでしょうかね。別に共用して、問題ないならそれはそれで良いのですけど。離脱が長期に及んだ原因はこれなんでしょうか。
05-908
05-808
その他、交換された可能性があるのは、05-908,05-808ですが、こちらはその某金属製の車輪を履いています。しかし、厚みからして、新品のようには見えませんね。元々これに変わっていたか、1060Fあたりから外してきたか、のどちらかでしょう。で、その他5両は依然としてオリジナルの車輪を使用しており、近いうちにまた限度値割れを起こすのでは、と見受けられました。一斉に全部取り換えてしまえばよいものを。
参考に。オリジナル車輪を履く05-108。
・1080F運用復帰
大きな損傷なく、2日後には復帰した1080F
最新ニュース欄でもお知らせして居る通り、5月13日に自動車と接触する踏切事故当該になっている1080Fですが、幸いにもほぼ損傷はなく、すぐに運用に戻りました。しかし1080Fは当たりやですよ、ホント。
接触した1080側
また額縁を損傷したのではと思いましたが、多少の傷はあるものの、心配は杞憂におわりました。前回、日中走行シーンを収めておらず、何が何でも撮っておきたかっただけに、復帰してくれて良かったです。宿題はさっさと片付けたいですからね。いやいや、それにしても恰好良いですねぇ、1080F。
・広告車の話題
まだまだ増える銀行ラッピング
ここまでくると、Mandiriの一人勝ちの雰囲気です・・・。毎度の、Mandiriの白いラッピングがまた増えました。今度はH1に3両連続で入っています。
当該はモハ205-181,モハ204-181,サハ204-121
とりあえず・・・・H1です
また、一時姿を消していた政府観光局のラッピングがまた出現しています。ということは、また何パターンか出るのかもしれません。
当該はモハ205-350
とりあえず、H20です
南武編成への広告掲出も引き続き続いています。ナハ37,42は前述の通りですが、C1000ラッピングの色違いも出現しています。
ナハ7,8
当該はモハ205-275
とりあえず、目撃した広告車はこんなものでしょうか。ネタが多いと、とりこぼしがありそうで心配です。
・その他のネタ
8607F
何が変わったかわかりますでしょうか??
ここですよ
おわかりですね。あまりにもやっつけ仕事で、ラッピング作業をした結果、ステッカーがたわみ、そこから剥がれて、旧塗装が覗いていた8607Fですが、さすがにみっともないと判断が下ったのか応急処置がなされており、遠目から見れば、マトモな姿になりました。
Kebayoran駅新駅舎、全面供用開始
すでに暫定使用が開始されていたKebayoran駅ですが、いよいよ使用しない3番線の残工事も終了し、2階コンコース部のSerpong側も供用開始されました。フラッグによると、5月11日竣工となっており、また先日ジョーナン運輸省がMaja,ParungPanjang,Kebayoranを視察ししたようで、これをもって、Serpong線の改良プロジェクトはひとまず完了しました。
無駄に広いコンコース。テナント設置ブースはありませんでした。
コンコースSerpong側より。日中BukitDuriで寝ていたH14。
以上
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