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2016年12月

ダイヤ修正情報はこちらから(2015年4月改正分)

2015年4月ダイヤ改正から1年以上が経過しておりますが、次期ダイヤ改正の音沙汰がありません。全国区では、ジャワ北本線の完全複線化が既に完成し、またジャカルタ地区においても、205系の大量投入が完了し、現状のダイヤが一応の完成を成しているため、当分ダイヤ改正が行われないものと思われます。(実施されるとしたら、Cikarang電化開業時?今年度末?)しかしながら、細かいところでは、既にその都度お知らせしている通り、修正が頻発しており、2015年ダイヤ改正時とは大きく異なる部分も発生しております。が、かといって、時刻表を一から全部作る気も起きないため、ダイヤ修正情報の過去ログを保管するという意味でも、時刻修正専用の記事をこちらに作成しました。次期ダイヤ改正が実施されるまでは、こちらの投稿を随時更新してゆきます。

更新情報
◆7/23~ 土休日のManggarai~Duriフィーダー全運休を更新◆
◆8/10~ TanjungPriok線1往復増発・一部時刻変更を更新◆
★9/26~ Tangerang線朝夕に増発・一部時刻変更を更新

★12/30~ Nambo線早朝に増発、一部10両化を更新★

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週刊マンガライレポートVol.205

Dsc_0152_r                       先週末のゲート前

6106Fが最終調整のため、Depok電車に回送されました(が、また戻ってきました。後述)。ゲート前にいる205はハエ4で車輪削正を行った模様です。6106Fと交換で、Depokに回送されています。全検中のはずであるH18は相変わらず姿が確認出来ません。そんな感じですが、色々とネタがあった一週間でした。なお、この更新をもって、年内最後のマンガライレポートとさせていただきます。年末年始はお休みを頂まして、年明けの更新は1月9日頃を予定しております。

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(期間限定更新)週末のチカウム③

Dsc_0865_r                既に8039Fはお山の一部になっていました・・・

週末のチカウムとは言っておきながら、昨日木曜日のチカウムの様子です。というのも、月曜深夜に出た8039Fがまだ線路の上に乗っているのではないかという淡い期待、そしてこのところの3日に1度のペースで行くと、もしやまだ設定あるのでは?と事前に指定券を押さえていたためです。蓋を開けてみれば、既報の通り8039Fで年内は一旦打ち止めということですし、いざ着いてみると、全車搬出が完了しておりました・・・。

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(期間限定更新)週末のチカウム②

Dsc_0190_r                青空の下、最後のときを待つ6121,6278

この週末も懲りずにチカウムウォッチング。PasarSenen10:30発のGayaBaruの客となり、PegadenBaruへ。オジェックに乗り換え、Cikaumに着くと、先日拝めなかった6121,6278がちょうどのタイミングで待っていてくれました。Cikaum通過時に、今回は減速がなかったことから、今日は作業もお休みか?と思ったのですが、ちょうど昼休みだったとのことで、ちょうど作業再開となりました。

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8039F、Cikaumへ(12月18日)

Dsc_0790_r                         8039FもCikaumへ

12月18日終電後、廃車のため8039FがCikaumへ回送されました。それに伴い前日17日夜に留置先のDepok電車区からBalaiyasaManggaraiまでDjokoTingkir牽引により回送されています。2015年9月以降、長らくDepok電車区で留置が続いていましたが、すでに部品取りが始まっており、再起は不能かと思われていましたが、ついに廃車回送となりました。2015年初頭に8039号の車両不具合により、8007号と差し替えており。、結局、状態の悪かった8007Fが改修と編成組み替えにより生きながらえてしまい、なんとも皮肉な結果です。というか、8003Fが快調すぎて、そっちを延命することになったことこそが、直接の要因かもしれませんが。

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週刊マンガライレポートVol204

Dsc_0246_r_2                        先週末のゲート前

6106Fは12月15日に出場試運転が実施されていますが、再度BalaiyasaManggaraiに戻ってきていました。またCikaum廃回に向け、17日夜に8039FがDepok電車区から配給されています。なお、Cikaum廃回送は、年末年始輸送に入るため、この8039Fをもって、いったん打ち止めになるようです、本来、年内に終了の予定でしたが、一部設定取り消しになった影響で、2016年予算のまま年明けに繰り越しとなります。また、BalaiyasaManggarai12月全検分では205系H18編成が入場しています。これにより、年内に全検から漏れてしまった1090F、5809F、5817Fは事実上来年いっぱいでの運用落ちが確定となりました。

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KL3 86118F,都営6121,6278他、Cikaumへ(12月15日)

Dsc_0204_r                      これにてRheostatic全廃

12月15日終電後、廃車のため、KL3 86118F4両及びKL3 87101,KL3 87103、都営6121,6278の8両が回送されました。KL3 86118FはRheostatic唯一である84年製鋼製車と86年製ステンレス車の混成編成で、鉄製車の2両はステンレス車に準じたガンメタリック塗装という特徴車でした。現地ファンからはアルビノやCatDog(前後で顔が異なることから)などの愛称で親しまれ、Ekonomi廃止後はしばらくDepok電車区内の牽引車として活躍していましたが、牽引車の任は都営6217Fに譲る形で、引退していました。これにてDepok電車区、BalaiyasaManggaraiに留置されていた全てのRheostaticが完全に廃車となりました。また6121,6278の2両は昨年のDepok電車区内60両廃車にあぶれてしまい、留置が続いていました。なお、これら6両は11日夜にDepok電車区からManggaraiまでDjokoTingkir牽引で回送されています。これにManggaraiで留置されていたKL3 87102Fの残りの中間2両を組み込む形で、8両編成が組成されました。

◆今回廃車されたのは以下の通り。
・KL3 84108, KL3 84107,KL3 86117,KL3 86118,KL3 87103,KL3 87101,6278,6121
※廃車回送時の編成を表示しています。

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6131F社内試運転&マト52 12連化試運転(12月14日)

6131f01            現地化改造後、初めてDepok電車区を出場する6131F
                        Foto:Mas Pascal

12月14日、6131Fの社内試運転及び12連化に伴う203系マト52の試運転がDepok~Manggarai~Bogor~Depok間で実施されました。いずれも昼前から午後のスジとなっており、さすがに今回は撮影不能・・・。営業開始後、いくらでも撮れるわけですし・・・。画像はいつもお世話になっておりますPasscal様よりいただきました。ありがとうございます。

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(期間限定更新)週末のチカウム①

Dsc_0369_r         車両搬出作業につき、Cikaum駅は制限45/hで車内からも楽々撮影

このところ、3日に1度のペースで続々施行されているCikaum廃回。となれば、当然Cikaum側もせっせとオフレール作業を進めなければ、後が使えてしまうわけで、Cikaum駅構内は刻一刻と姿を変えつつあります。加えて、これだけのハイペースでの廃車回送が設定されるとなると、オフレール作業は休日返上で続けなければ、このサイクルは崩壊してしまいます。そんなわけで、刻々と変化するCikaumの状況の把握、そしてあわよくばクレーンによる車両の1本刷釣りの光景を見られるのでは、との考えから、マンガライレポートはそこそこに切り上げ、PasarSenen10:30発のGayabaruMalamの客となり、PegadenBaruを目指しました。するとどうでしょう、冒頭の画像の通りで、先行列車がいるでもなく、Cikaum手前で速度制限が。こりゃ、確実に吊り上げがあるな・・・ということで期待が膨らみます。ちなみにCikaum駅入線時にはもはや止まるようなスピードで、こりゃ飛び降りようと思えば、飛び降りれるよな・・・、と。まあ、降りたところで、帰りの足をどうするのってことになりますし、いつも使っているオジェック屋のおっさんへの義理もありますので、とりあえず予定通りPegadenBaruまで乗り通しました。

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5816F、Cikaumへ(12月12日)

Dsc_0058_r                     今夜は5816Fが旅立ちました

マンガライレポートのゲート前画像の通り、12月12日深夜、廃車のため5816FがCikaumへ回送されました。5000系から編成単位での廃車が出るのは初。5816Fは2011年中頃から補助電源故障により長期離脱していましたが、Depok電車区にて修繕の後、2012年7月に運用復帰しており、これと同時に当時としては画期的だったGPSによる自動放送と、それと連動する液晶画面が各車両4カ所に設置され、DjokoVisionの愛称が付与されていました。しかしながら、2014年9月に残る2編成の延命のための部品取り名目で運用離脱。皮肉にもDjokoVision化された2012年の全検が最後の検査となってしまいました。

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週刊マンガライレポートVol.203

Dsc_0081_r                      先週末のゲート前

ようやく11月入場分の6106Fが姿を現しました!!あれだけ廃車車両で溢れかえっていた中で、よくもまぁ検査棟内での入れ替えが出来たものですね。今週中にDepokへ回送、試運転、営業開始の流れになるでしょうか。なお、Depok分の6107Fもほぼ同じ状況であり、そちらでは12月分として8607F!!が入場しているのが確認されています。休車エリアで、もはやこのまま朽ちていく(最悪の場合、Cikaum配給・・・)のではと心配されただけに、祝!!入場!!ですね。また、廃車がある程度進んだことから、ゲート前もすっきりしたものとなり、5816Fが次期Cikaum配給を思わせる雰囲気です。6281Fに引き続き、2014年9月の205系横浜線編成の導入を受けて離脱した編成の廃車が続きますね。

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6281F8両、Cikaumへ(12月9日)

Dsc_0057_r                     今夜は6281Fが帰らぬ旅へ

12月9日深夜、都営6281Fが廃車のためCikaumに回送されました。この編成は103系E21,22編成同様、事前(12月8日夜)に留置されていたDepok電車区からBalaiyasaManggaraiまでDjokoTingkirの牽引で回送されていました。2016年度分の廃車では、初の8連ものとなりましたが、編成は前4両、後ろ4両に分割されており、中央に緩急車としてB0 0 54 04が連結されていました。

◆今回廃車されたのは以下の8両◆
6288,6287,6276,6275,6286,6285,6282,6281
※2014年9月に8連化

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KRLI 第一編成、第二編成Cikaumへ(12月6日)

Dsc_0417_r_2            インドネシア初の国産冷房電車KRLIもついに帰らぬ旅へ

12月6日深夜、長らくBalaiyasaManggarai内で留置の続いていたKRLI第二編成(Ts2)及び第一編成(Ts1)が、廃車のためCikaumへ回送されました。KRLIは2001年に国営車両工場INKAで製の純国産車ですが、電装品は東芝製の他、ところどころに日本の血が感じられる車両でした。運用開始は2003年3月(Ts2:3/16, Ts1:2/17)。しかしながら、スペアパーツ問題に始まり(INKAは作ったら作りっぱなしで、その後の面倒を見る気あるのか?)、さらに根本的問題として、HITACHIやKFWのように2本併結の総括制御が出来ないというのが仇となり、本線系統での急行運用等はほとんどなく(デビュー当初はPakuan急行等に充当されていたようですが)、晩年は環状線EkonomiAC"Ciliwung"、そして2011年12月ダイヤ改正以降は専らManggarai~Duri、JakartaKota~KampungBandanフィーダーにて細々と活躍を続けていました。まあその甲斐もあり、メンテナンスしていない割には、約10年も走行出来たわけなのですが、最後の1本であったTs2も2013年6月上旬に、改修が完了したKFW Ts8に置き換えられる形で、運用離脱しています。書類上、両編成とも2013年に全検を受けている(Ts2:12月、Ts1:10月)のですが、果たしてどこまで検査されたのかは不明、かつTs1の近年の運用実績は謎に包まれたまま。おそらく全く運用に就いていません。

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週刊マンガライレポートVol.202

Dsc_0289_r                 先週末のゲート前。消えたRheostatic。

12月3日終電後、KL3 76108F他、計8両がCikaumへ廃車回送されました。これにより、BlaiyasaManggarai構内のRheostaticは中間車であるKL3-87101 KL3-87103のみとなり、残るRheostaticはDepok電車区のKL3-86118,KL3-86117,KL3-84107,KL3-84108の4連1本と合わせて6両のみとなります。せっかくKAI Herittageが動き、オール2扉の初代Rheostatiとして保存対象になっていたはずなのですが、利潤を出さないHerittageへの風向きが強まったこともあり、あっけなく廃車回送されてしまいました。

★今回廃車されたのは以下の8両★
KL3-76114,KL3 76-117, KL3-76111, KL3-76108, KL3-87102,KL3-87114, KL3-76119, KL3 -76110

ステンレス車はKL3-87102,KL3-87114の2両のみで、 KL3-76119, KL3 -76110は火災事故当該車です。そのために、Purwakarta送りが回避されていたわけですが、結局本線走行可能とされたのですね。まあ、車体が大幅に歪むとかそういう話ではなかったわけですけど。なお、先週は6131Fの着岸に始まり、103系の廃車回送と完徹を2回もやったあげく、お客様関係者対応も重なり、さすがに体力的にきつかったため、廃回レポはお休みさせていただき、こちらのページに代えさせて頂きます。申し訳ございません。ここで、体力を整え、来るべく今後の廃車回送に備えようと思います。スミマセン、完全に老化です・・・。

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103系E21,E22編成、Cikaumへ(11月30日)

Dsc_0151_r        オフレールのときを待つE22,21編成(構内入れ替え時に営業時と逆組成に)

11月30日終電後、103系E21,22編成がCikaumへ廃車回送されました。予定では1日終電後とのことで、それに備えていたのですが、なんと1日早まって施行されてしまいました・・・。昨2日のデモには反共、反アホックデモにKAI,KCJ職員もそこそこ参加していたと見え、またデモ人員輸送にKCJは全力を尽くすとし、列車増発、駅窓口の臨時対応等を打ち出していましたので、電車区の方でも万全を期すために、救援車DjokoTingkirを電車区に常駐させる方針になったのかもしれません。30日昼前には6131FのPasoso~Depokの配給もあり、そのままManggaraiへさらに回送され、廃車回送準備に入っているとは予想だにもしませんでした。当方としては6131Fの配給を撮影完了し、完全にノーマークでした・・・。というわけで、Manggaraiでのお葬式が出来ませんでしたので、せめてレールの上に乗っているうちにと、出張帰りに途中下車して、Cikaumに寄ってきました。

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